生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

喫煙者から見た飲食店でのタバコの重要性

こんにちわ!あゆむです!

 

f:id:ayumuchonchang:20190704234006j:image

 

 

 

どんどん肩身が狭くなっていく愛煙家

 

すかいらーくグループが9月から全部の店舗で禁煙になるそうですね。未成年の従業員をタバコの受動喫煙から守る為だと記載してあります。実際には2020年からの受動喫煙の対策強化とか東京オリンピックとかありますし。だから企業がそれに沿って行っていると思っています。

どんどんタバコ愛好家の肩身が狭くなっていきますね。(ここまで吸う場所も減らして、値段もあげるのならもう売らなきゃいいのに。。。)

 

 

www.asahi.com

 

具体的には4月から徐々に今まであった喫煙席は禁煙席になって、喫煙所は撤廃してあかちゃんのおむつ交換のスペースへなり、外の灰皿は撤去されるみたいですね。すかいらーくグループだけではなくって「サイゼリア」も今年の9月までに全面禁煙になってしまうそうです。

 

もし私がまだ禁煙をしていなかったら絶望することでしょうね。実際に禁煙前、2020年の受動喫煙対策をニュースで見た時に、ショックを受けましたし。なぜかというと、レストランでのタバコって本当に大事なんですよ。その理由を私の独断と偏見で述べていきましょう。

 

食事前後の喫煙

食前の喫煙

まず、レストランへ入ると食事の前にタバコが吸いたいです。食事を注文してからひと段落して待っている間にタバコが吸いたくなります。なぜならレストランへ行くまでの間は歩いていたり運転していたりでタバコが吸えないです。「あ~やっと吸える」という状況です。

 

加えて、食べている間は吸えませんね。場合によっては相手の食べ終わるまで吸えません。苦痛です。だから、たばこを吸っておきたいのです。

 

食後の喫煙

次に食後です。食事の前よりも重要な「食後の一本です」。これはよく聞きますよね。まぁ私の場合は2本も3本も吸っていましたけども笑

 

この「食後の一本」は「食後のデザート」のようなものです。食後のデザートは食事のお口直しとメインの料理が終わった最後の締めのような感じで食べますよね。そんな感じです。実際には禁煙するまで食後のデザートは必要なくってタバコを吸えば充分でした。

 

ちなみに食後のタバコがないといつまでも「食事が終わったよ」というサインが脳へ送られていないので、いつまでも食べていられる気がします。お腹いっぱいでもずっとずっと食べていられるのです。恐ろしいですよね笑

 

だからレストランでタバコを吸えるのってとっても大事です。

 

 

 お話している時も

それだけではありません。レストランではお喋りをしますよね。お話していると口がだんだんと寂しくなってくるので、吸ってしまいます。この時は10分に1本のペースでも吸えちゃいますよ笑 だから、私はおやじ臭かったんですが。。。

 

あと、落ち着かないのでなんか吸っちゃいます笑タバコ吸ってると落ち着くんですよね。リラックス効果があるので。よく、友人に「また吸うの?!」と言われていました。えぇ、また吸いますよ。

 

レストラン開拓の基準

ちなみに元ヘビースモーカーの私は新しいレストランを探すときに

  1. 全席禁煙
  2. 分煙
  3. 外の灰皿、禁煙ブースがあるか

の順番で探していました笑

 

2位と3位の間では圧倒的な差がありますよ。席に座れるかそでないかの差があります。できれば席に座って談笑しながらタバコを吸いたいですよね。3位の外の灰皿は冬場は最悪です。寒い中タバコを吸うことになります。そんな状況でも吸いたくなるのですが。

 

禁煙してからは

周りのタバコのにおいが気になってしょうがないので、大賛成ですね。食事を楽しんでる最中にするたばこのにおいは不快ですし笑

ラーメン屋のカウンターで隣にタバコを吸われたときはげんなりしますね。(過去の私は平然と吸っていましたが)

 

今後一切タバコを吸うつもりはありませんので、この政策を進めてほしいですね。国の偉い人、お願いします。