生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

かっぱのお寺で有名な栖足寺へ行ってきました!

こんにちわ!

あゆむです!今日はかっぱのお寺で有名な栖足寺(せいそくじ)へ行ってきたお話です。

 

 

f:id:ayumuchonchang:20190514012900j:plain

 

栖足寺は静岡県河津町にあるお寺です。河津町といえば河津桜や蛇や爬虫類がさわれるizooが有名ですね。ここのお寺はInstagramに載っていたので、ぜひ行ってみたいと思ったので来てみました。

 

 

f:id:ayumuchonchang:20190514014809j:plain

 

栖足寺は通称かっぱのお寺と呼ばれています。それは、昔々に殺されかけていた河童をこのお寺の和尚さんが逃がしてあげたそうです。そこで、河童はお礼の印に壺を和尚さんに渡したという話があります。

 

それで、河童のお寺と呼ばれているんですね♬

 

ちなみに、この壺は本当に存在すると住職は仰っていました。ぜひ見たいなと思ったのですが、見るには予約が必要になります。なので泣く泣くあきらめることにしました。

 

 

f:id:ayumuchonchang:20190514015053j:plain



河童の下にきゅうりがお供えされていますね。河童にお供えしているのではなく、「きゅうり封じ」と言われるもので、全国のお寺で行われているそうです。

 

このきゅうり封じは、人間の立っている姿に似ているきゅうりを私たちの身代わりにしています。病気や私たちの願いを邪魔するものをきゅうりに代わりに受けてもらっているのです。

 

f:id:ayumuchonchang:20190514015808j:plain

 

奥へ進んでみると、きれいなお花がありました。桜とお花がおしゃれですね。ちっちゃな河童さんもいます。

 

f:id:ayumuchonchang:20190514020003j:plain

中へ入ってみるとたくさんの河童グッズが並んでいました。この写真は河童寺の御朱印です。通常の御朱印に加えて、こんなにたくさんの御朱印があります。すべてきれいでたくさんほしくなってしまいました。

 

ここのお寺のすごいのは河童の壺だけではありません。

 

f:id:ayumuchonchang:20190514020234j:plain

 

この家紋が書いてある天井の絵です。200年前の江戸時代に書かれたものではないかと言われています。中心が天皇家で隣に、徳川家があります。それ以外はちょっとわからないのですが、全部で99個の家紋です。

 

家紋って通常は白黒のはずですが、色がついているんですね。とってもきれいです。全国の寺院でも似たものがないので、とても珍しいものです。

 

実はこの家紋たちは、立ったまま写真をとるときれいに映ってくれないんです。せっかく99個もあるのにたくさん映ってくれません。そうしたら「仏さんに足を向けなければ横になってとってもいいよ」と言われたので、横になって撮りました。写真を撮るだけではなく、ぼーっとお寺で横になって江戸時代に作られた家紋を見ていました。贅沢な気分です。

 

f:id:ayumuchonchang:20190514021647j:plain

 

気になる御朱印です。見開きページをまるまる使った御朱印ですね。河童のお寺ということなので、河童がいます。もらった時、あまりの迫力に感動しました。

 

この御朱印ですが、河津桜の2月上旬から3月上旬は3時間以上も待つことがあります。加えて、道がものすごく混雑します。駐車場も数は少ないで、この季節に訪れる場合は公共交通機関を使用したほうがいいです。

 

私はお祭りが終わってからいったので、まったく問題はありませんでした。混雑を避けたいのならお祭りを外すといいでしょう。ちなみに私が行った4月11日は、桜が散っていました。

 

フレンドリーでこのお寺のことについてたくさん住職さんが教えてくれたのでとてもたのしいお寺訪問でした。場所はこちらになります。車で行く際は、一方通行になっているので注意が必要ですね。

以前紹介した白浜神社から、30分とかからずつくことができます。伊豆急河津駅から徒歩で10分ほどです。

 

伊豆最古の神社 白浜神社へ行ってきた - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました!