生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

心を閉ざすのは楽だが病気などのデメリットの方がたくさんあった話

こんにちわ!あゆむです!

あゆむ@介護ライター (@ayumuchon) | Twitter

 

退職前に自分を振り替えっています。自分に悪いところがなかったか、次にどこかで働くときに何に注意して働こうかですね。

 

その第1弾が【心を閉ざすことについて】です。 

 

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私は介護職や接客、塾講師の仕事をしていました。加えて青少年の育成ボランティアに10年間も所属していたくせに人と深く関わりませんでした。

 

特にトラウマなどはありません。信じていた人に裏切られたり、捨てられたりされていません笑 それに友人や旦那にはきちんとしているつもりです。

 

ただ、めんどくさかっただけです!!口下手なのもありますが。

 

「〇〇されるのは嫌だ」「つらい」など主張するのがめんどくさい。言い争いになるのはもっとめんどくさい。

 

このことから、学生時代以降は旦那以外の人は仲良くしてません。それにいままで他人に心を開かないことによって、困ったと感じたことはありませんでした。

 

しかし退職する直前になって

「それって良くないんじゃないのかな?」

と思うようになってきました。

 

 

心を閉ざすとはどういう意味か?

 

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  • 周囲と親しくならない
  • 周りと関りを持とうとしない
  • 感情を表現しない
  • マイナスの感情を無視した

ということです。特に仲いい人も作らず、辛いといわずに、しんどいと思っても「今辛い思いしているのは自分じゃない」と思い込むようにしたんです。

 

ただ、ある程度の会話はします。それにもちろん業務で必要なことは話しますよ。仕事はちゃんとしないとだめですもんね!

 

心を閉ざすことのメリットはありました

 

周囲との衝突はなかった

 

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心を閉ざすメリットの1つ目は周囲との衝突がなかったことです。口下手な私は喧嘩をするのとか言い合いをするのが苦手なんですね。

 

相手が怒って何かを言ってるのに対して、自分の言葉が出てこない。自分の思っている気持ちや要望がうまく言葉にできません。余計な面倒に巻き込まれるのはいやだし、衝突は苦手です。

 

心を閉ざしていると、そのような口喧嘩や言い合いはほとんどありません。執着心が強い人を除けば。ですから口下手な私にとっては本当に楽でした。

 

そんな私ですが、患者様の前ではしっかり話しましたよ!お仕事なので頑張りました。というか口下手とかそういうのはなく、逆に患者への話し方は上手と言われていました。

 

一人の時間が満喫できた

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心を閉ざすことの2つ目のメリットは一人の時間が充実していたことです。私は介護士として働いています。

 

介護の仕事は、昼間は終始ばたばたで忙しいです。一方、夜間帯は比較的時間があります。真夜中は患者様の体位変換とコール対応、ラウンドのみで、空き時間があります。

 

心を閉ざしている私は、相方や看護師さんと会話をすることがほとんどありませんでした。(だって、人に合わせるのが苦痛なので。20代前半の私は年上の人と話すのは気を使いますし。)

 

「会話をしてコミュニケーションをとるのがいいよ」という意見の人もいますよね。私にとってはストレスです。

 

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がっつり

  • ネットサーフィン
  • 読書
  • 患者情報の収集
  • 介護、医療についてのお勉強

をしていましたよ。特に読書とお勉強はしてよかったと思います。

 

読書は上司の持っている本を拝借して読んでいました。介護関連や透析、医療の本が主です。無資格で病院に就職して入ったので新しいことが学べて楽しかった。介護の勉強をしたことによって介護ライターもしていますしね。

 

それだけではなく、自分で文庫本などを購入して読んだりもしていました。ナースコールの対応をしながら、ちまちま読んでいました。

 

感情に振り回されなかった

 

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メリットの3つ目は感情に振り回されなかったことですね。相手が何かに対してイライラしていても知りません。こちらは何も聞くこともせず、淡々と別の仕事をします。

 

話しかけられたら、愚痴を聞くくらいですね。

 

自分は自分の世界があるので、そこに生きていればいいのです。嫌なことには巻き込まれに行くことはありません。

 

しかしデメリットもありました。

 

心を閉ざすデメリット

 

自分のストレスが溜まっているのに気が付かなかった

 

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1つ目のデメリットは、ストレスに気が付かなくなっていたことです。嫌なことがあっても相談もせずに「大丈夫です」と言い続けました。

 

相談しても無駄なことがわかっているし、面倒なことを起こしたくありませんでしたから。

 

そうするとですね、だんだんと自分のストレスに気が付かなくなっていったんですね。鈍感になりました。しんどいという状態がわからなくなりました。

 

嫌味を言われても気にならないし、不当な対応をされたとしても気にしません。本当は言い返さないといけない部分も、「もういいや」となってしまいました。

 

感情が無くなっていった

 

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2つ目のデメリットが感情が無くなっていたことです。ネガティブな感情だけではなく、笑顔になるのも少なくなってました。

 

テレビを見て「このニュースおもしろいね」「かわいそうだね」とかも思いませんでした。感情のコントロールがもうきかなくなっていったんだと思います。

 

でもですね家に帰ると、一気に感情が復活しました。なぜだかわかりませんが、自分の中にはスイッチがあったそうです。

 

人と話すのが億劫

 

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心を閉ざすのと、人と話すのがだんだんと億劫になっていきます。報告すらもめんどくさくなっていきます。

 

困っていても頼るのが嫌だ。話しかけたくない。そっちが先導してしまうので、ちょっと無理をしてでも1人で何かをやってしまいます。これもまたストレスの原因になるわけですね笑

 

体を壊した

 

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デメリットの4つ目は、体を壊しました。

  • 不眠
  • めまい
  • 倦怠感
  • 脱力
  • 集中力の低下

ですね。

心のストレスに気づけなかったことですね。心の叫びを無視したら、体も壊します。

 

私の場合は睡眠が取れればまだ何とかなるので、よかったかなと思っています。本当にダメになる前に退職を選んでよかったです。

 

あとはアルコールの量がかなり増えましたね。禁煙のストレスも関係していますが。

 

 

少しずつ表現することにします

 

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メリットもデメリットもありますが、残念ながらデメリットの方が大きいですね。両方壊してしまったら楽しくはないです!まぁ、私はめげませんが。

 

退職してから次に働くときは、完璧じゃなくてもいいからいびつでもいいから、表現していきたいと思います。