生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

謝り癖で困る!悪くもないのに「すみません」と言うデメリット3選

 

こんにちわ!あゆむです!

あゆむ@介護ライター (@ayumuchon) | Twitter

 

f:id:ayumuchonchang:20190702234715j:image

 

今回のお仕事の反省点の第2弾です。今までの仕事を通して反省点を見つめていって次回の職場で生かします!

第一弾はこちら

心を閉ざすのは楽だが病気などのデメリットの方がたくさんあった話 - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

 

私の悪いところの2つ目は【謝り癖】です。職場で自分が責められたら謝ります。自分に非があるかないかは問いません。確認しません。謝ります。

 

このすぐに謝る癖も悪かった点だなと思います。今回はそんな悪い癖と向き合っていきます。

 

 

なぜすぐに謝ってしまうのか

 

f:id:ayumuchonchang:20190612223053j:image

 

なぜなら、

  • 相手と喧嘩がしたくない
  • 言い返すと激昂するパターンがある
  • 条件反射的にでる
  • 責められる、怒られるのが苦手
  • 何がなんだかわからなくて思考が止まってる

だからですかね。主なのがやっぱり相手と喧嘩をしたくないからです。口下手だし、喧嘩をしてもいいことがありませんしね。それにどうして職場でわざわざ喧嘩するのかって思って冷めています。

 

あと、責められるのが苦手です。「早くこの話を終わらせてくれ」って思ってしまいます。

 

f:id:ayumuchonchang:20190612223154j:image

 

逆にプライベートではあんまり謝らないですね。プライドがとても高いので謝れないということもありますが。

 

プライベートではどうしても相手に許してもらいたいときはたくさん謝罪をしてしまいます。その時はもう半分パニックです。

 

それに、喧嘩もします。仕事とプライベートの違いはわかりませんが笑

とりあえず、言われたら言い返す。気に食わないのでどんどん言ってしまうのです。反動ですかね?何があってもまずは疑って言い返してしまいます。

 

話が脱線しました。

誤り癖は自分の中ではきちんと謝罪しているつもりですが、印象はあまりよくないのかな?と思うようになりました。なので、実体験をもとにまとめてみました!

 

謝り癖のデメリット

 

余計相手を怒らせてしまう

 

f:id:ayumuchonchang:20190612223233j:image

 

謝り癖のデメリットの1つ目は相手を余計怒らせてしまいます。「謝ってるのにどうして?」とはじめは思っていました。

 

これは謝罪を要求していないのに謝罪をしてしまっているからです。それで起こっていなかったのに相手を怒らせてしまっています。

 

相手は謝罪の言葉を聞きたいのではないのです。ただ、改善してほしい気持ちや私的したいと思っているから言っているだけなのです。

 

それなのに謝ってしまうと相手との間で溝ができてしまい「そうじゃない!謝罪がほしいわけではない」と相手は怒ってしまいます。

 

また、【ただ謝ってその場を丸く収めようとしている】と思われてしまうこともあります。その結果相手をイラつかせてしまいます。

自分の評価を下げている

f:id:ayumuchonchang:20190612223241j:image

 

デメリットの2つ目は、自分の評価をさげていることです。これも相手は謝罪を求めていないパターンで

  • 改善してほしいと思っている
  • 質問したかっただけ
  • 教えてほしかった

などことも考えられます。

 

そのことに対してただ「すみません」ですませてしまうとします。そうすると謝ったことすべてのことが自身の責任になってしまいます。すべてあなたが悪いことをしたことになってしまいます。

 

「すみません」の一言で相手から見た自分の評価を簡単に落としてしまします。

 

不幸になっていく

 

f:id:ayumuchonchang:20190605004033j:plain

 

デメリットの3つ目は不幸になっていくことです。これを日本人は昔から言霊と言います。

 

今回の謝り癖でいうと

相手の言ったことに対して、非があったにしろなかったにしろ「私が悪かったです」「次から気を付けます」などをいいます。

 

この2つの言葉には【自分が悪い】ということを口に出します。これは口に出してしまうと、無意識に言葉の通りにの行動をしようとしてしまうからです。そうしてどんどん不幸になってしまいます。

 

「すみません」と同時に「私にはできない」「あなたは頭が悪いから○○だ」などの相手や自分を傷つける言葉も注意が必要です。本当にそうなってしまう可能性があります。

 

できるだけポジティブな言い方をしてみるといいでしょう。

 

謝り癖を治す方法

デメリットが大きい謝り癖を改善するほうほうをいくつか考えてまとめてみました。

 

謝る前に自分が悪いか考える

f:id:ayumuchonchang:20190612223134j:image

謝り癖を治す方法の1つ目は謝罪をする前に一度考えてみることです。相手が何か言っているときに一度、自身が悪いかどうか考えてみましょう。

 

本当に謝罪するべきなのかそうではないのかがわかります。そうすることによって、劇的に謝罪回数を減らせます。

 

もし、その場で考えるのが難しいなら言った後にどうして自分が謝ったのを考えてもいいでしょう。

「ごめんなさい」の代わりの言葉を考える

f:id:ayumuchonchang:20190612223340j:image

 

対応策の2つ目は謝罪の別の言葉を考えることです。私がやっているのは謝る代わりに感謝の言葉を伝えるようにしています。

 

「ごめんなさい」より「ありがとうございます」のほうが言われて気持ちがいいものですね。

 

まとめ

f:id:ayumuchonchang:20190603172140j:plain

第二弾は謝り癖でした。「すいません」と一言でいうのってすごく楽なんですよね。でもまとめてみるとそれ以上なデメリットがあるように思えます。

私が一番いやなデメリットは自分自身が不幸になっていくっていう項目ですね。これは今からでもできそうなので、実践しています。でもなかなか難しいです。少しずつ直していきます。