生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

「夜勤がつらい」と感じるようになってきた介護士の話

こんにちわ!あゆむです!

あゆむ🐱介護ライター (@ayumuchon) | Twitter

 

介護の仕事をして3年以上たちました!

以前、夜勤と比べると日勤がつらいといいましたね。

介護士の仕事は夜勤より日勤のがつらい - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

夜勤は朝寝坊ができて、比較的にゆったりしてる。

だけど、よくよく考えてみると「夜勤もつらいな」と思うようになりました。

結果どっちもつらいですね!

 

今回は病院で勤務する介護士の「夜勤しんどい」理由をお話していきます。

 

 

どうして夜勤がつらいのか

 

ナースコールがアナログだから

f:id:ayumuchonchang:20190708234124j:image

 

どうして夜勤がつらいのかというと、ナースコールがアナログだからです。いや、本当に勘弁してほしいです。今時スマホの時代ですがPHSすらありません。

 

アナログなナースコールを説明しましょう。

  1. ナースコールが鳴り響く(病室前のランプが光る)
  2. なっているところを探す
  3. 見つけたら、そこまで全力で走る。もしくはステーションで出る

以上です。これがものすごく疲れます。しかも病棟がL字型なので、探すのに時間が掛かます。そして、隠し部屋みたく見えない部屋もあります。 

 

ナースコールが鳴る原因としは

  • 点滴終わった
  • 具合が悪い
  • トイレもしくはおむつ
  • センサーコール
  • テレビのリモコンと間違えた
  • さみしいから(直接的には言わない)
  • ティッシュとって

とかそういう感じです。上の4つは大切ですね。我慢せず鳴らしてほしいです。

 

センサーコールは身体拘束の1つで、患者様が怪我をしないようにつけています。患者様がベッドから降りようとしたり、動いたりすると何かしらの危険があるときにつけます。主にベッドからの転倒転落の予防ですね。

 

下の3つについては「ばかな笑」と思う人もいるでしょう。

まじめになります。私も新人の時驚きました。場合によっては用のないナースコールのが多いです。

 

不穏や怒っていたりして、連打する人もいますしね笑

 

これが一日に100回近くなる日もあります。夜勤で人数が限られているので、なるとみんな全力で走ります笑

 

業務改善の前にナースコールを改善してくれって思いますね。。。

 

パートナーが運ゲーだから

f:id:ayumuchonchang:20190708234148j:image

 

どうして夜勤がつらいのか、理由の2つ目はパートナーが運ゲーだからです。これは飲食などの他の職種にも言えることですね。

 

例えば、パートナーの人が

  • 一緒に頑張ってくれる人
  • しゃべってばかりで何もしてくれない人

この2つだったら一緒に頑張ってくれる人のほうがいいですよね。逆に何もしてくれない人と夜勤を組むと「一人夜勤でもいいんじゃないのかな?」と思う時があります。

 

1人でナースコールをとって、1人でおむつ交換をして、1人で掃除してというような状況です。

 

そういう日はお家に帰るのすらめんどくさいです。たどり着くのか不安なくらい疲れてしまいます。

 

また、自分とウマが合わない人っていますよね。別に仲が悪くはないんだけど、何となく話しが合わないというか、一緒にいてイライラする人。そんな人も一緒にいるとめんどくさいですね。

 

でも私が勤務を作るわけではないのでパートナーの人は選べません。だからパートナーは運ゲーなのです。

 

だから私は勤務表もらったらまず毎回夜勤のペアの確認をします。できるだけ、お仕事がしやすい人だとうれしいですね!

 

拘束時間が長く人員が限られる

 

f:id:ayumuchonchang:20190708234227j:image

 

 どうして夜勤がつらいのか原因の3つ目は拘束時間が長く人員が限られてしまうことです。

私の勤務する病院は2交代なので大体16~17時間、ずっと少人数で病院にいます。

 

拘束時間が長いとですね、肉体的・精神的に疲れます。まず肉体的は当たり前ですね。

長いし、体力勝負の仕事なので疲れますね。私はまだ体力があるほうなので大丈夫です。肉体面では疲れますがまだ乗り越えられます。

 

肉体を壊さないためにはこちら

介護士が腰痛と腱鞘炎を予防するために - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

問題なのは精神面です。少ない人の中で患者の対応をしなくてはなりません。それが一番のストレスです。50人を4人で見ます。時間帯によっては2人で見ます。

 

2人しかいないのに、

  • ナースコールが頻回
  • 患者様の急変
  • 無理難題な要望
  • 事故

などなど、全部なんとかできるわけがない。でもこれらができなかったら責任を取らなくてはいけないので、何が何でもやります。

 

夜間で自律神経も乱れているし、精神面で追いやられてくると心が荒んできますね。たまに患者様に優しくなれないこともあります。一生懸命優しく言いますけどね。

 

自律神経失調症のお話はこちら

自律神経失調症が酷いので仕事以外は自宅療養中!療養生活の紹介 - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

 朝方の疲労

 

f:id:ayumuchonchang:20190708234258j:image

 

そして最後に来るのが朝方の疲労感です。私の場合は、朝の8時ごろにやってきます。いろいろ波があるんですよ。

 

私の例でいうと

朝の5時~7時くらいに仕事がめちゃくちゃ楽しくなります。たくさん動けます。仕事がとっても楽しいです。夜勤明けのハイの状態で、簡単に言うとナチュラルハイですね。お酒を飲んだような感覚。

 

そこから徐々にテンションが下がっていくと、8時くらいにはもう疲労で仏様のようなお顔で働いています。もう何も動きたくない、考えらない。力が入らないです。ものすごく疲れています。

 

おしゃべり好きのスタッフに話しかけられたら「疲れたから話しかけんな」と言いたくなります笑

 

まとめ

まぁこんな感じで夜勤も辛いですね。日勤よりはまだいいですが。

でもメリットもありますよ夜勤。それはまたまとめていきましょう。