生まれてから死ぬまでプリンセス

禁煙にはげむ、現役介護士のブログです!!趣味で神社やお寺巡りをしています。

介護士から転職したら体の痛みがなくなりました!

こんにちわ!あゆむです!

あゆむ🐱介護ライター (@ayumuchon) | Twitter

 

介護士の仕事を辞めてから、大体3か月が経過しました。

今は観光地で派遣社員をしてます。

介護士をやめてから、だんだんと痛いと感じる場所がなくなりました。

 

以前はどうしても腰痛が慢性化してしまったり、

介護士の腰痛は慢性化しやすい - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

手首が痛くて手をついたりするのがつらくなってしまったりしました。

ブラックな介護施設は職員の手を見ればわかる - 生まれてから死ぬまでプリンセス

 

しかし今はひどく痛いということはなくなりました。

たまに痛くなることはありますよ。重たいものを運ぶことがありますし、料理も運ぶのでそれなりにいたくなることはあります。

 

じゃあ、どうして痛くなくなったのかというと

 

 

男の人が多いから手伝ってくれる

 

f:id:ayumuchonchang:20191105225329j:image

 

そう、介護の職場って女の人が多いんですよ。ほとんど女です。THE女の世界!見渡す限り女なんです。男の人なんてほとんどいません。

なので、1日中男の人がいない日もあります。

 

ということはですよ、力仕事をやるのも女子なんです。他の職場の場合は男の人に「これ持って~」とか「重たいから頼んだ~」とか言えますがとかも言えません。全ての仕事を私たち女子がやらなくてはなりません。なので必然的に体は故障しますよね。

 

しかし、飲食店では男の人が結構います。なので手伝ってくれます!

 

転職したとき、男の人が「持ちましょうか?」ってやってくれたりするのがとっても嬉しかったです。今じゃすぐに呼びます。腰痛持ちなので。

 

ただ初めてそういわれたとき、こんなんで頼んでいいのか不安になりました(笑)

今まで私たちがやっていたので「えええ(;_:)やってくれるの?」と焦りました!

 

ひどく重たいものを持ったりしないから

 

f:id:ayumuchonchang:20191105225455j:image

 

転職してから持つものは一升瓶くらいですね。重たいものなんてほとんど持つことはありません。持つとしても、男性が手伝ってくれるので大丈夫。

 

介護士の時は人間をもったりしてました。大体50キロくらいです。

 

50㎏の体重ってそんなに重くはありません。普通にお姫様抱っこもできる人もいますよね。でもそれが、力が抜けていたりがちがちに入っていたりするととても大変です。一気に重くなります。

 

しかも落としちゃだめなので、めちゃくちゃしんどいです。もし腰を痛めたとしても仕事を続けなくてはならないので、余計痛いですね。

 

ずっと忙しいわけではないから

 

f:id:ayumuchonchang:20191105225529j:image

 

飲食店の仕事はずっと忙しいわけではありません。お客様がいない時間は比較的ゆっくりに過ごします。四六時中何かをしているわけではありません。ゆったりした時間とそうではない時間があります。

 

介護士は仕事をする人が少なく、肉体労働が続きます。なので、もし何かがあったとしても頼みづらいんです。お願いがしにくいです。申し訳ない気がします。

 

頼もうとしても人が見つからない、または頼んだとしても後回しになってしまう。そして仕事が進まない。

 

この現状を目の当たりにすると「もういいや自分でやちゃえ」と思うようになります。仕事が遅れると怒られるし、頼んでも不機嫌になるか後回しにされるくらいなら、自分で仕事を終わらせてしまいます。

 

なので、この環境のせいで余計に体を悪くしてしまいましたね笑)

 

 

まとめ

 

介護を辞めた今は体が痛いことはありません。手をついただけで痛むような地獄はいつの間にか無くなっていました。それはとてもうれしいです。

 

介護の仕事自体は楽しくてすきでしたけどね。

 

しかし、自律神経系はそう簡単に治ってはくれないみたいです。たまにめまいがやってきては、私を攻撃してきます。なので、少しづつ休憩をする癖をつけるようにしました。